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書名忍者の國 伊賀の王女 伊賀真里亞傳
著(訳)者誠 司
発行社(者)株式会社パレード
印刷所名創栄図書印刷株式会社
サイズ文庫判  ページ数 244
発行年月2018(平成30)年02月22日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)756 円  

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<内容紹介>

その女の行く手、阻めし者未だなし! 貴方は日本のジャンヌ・ダルクと言われた、女性の話を知っていますか?1576年、筒井順慶の実子として生まれた実在の人物、筒井順子。1596年、内藤樹里亜を介してキリスト教に入信し、伊賀真里亞と名乗る。 幼い頃より興福寺の僧兵・胤栄より宝蔵院流槍術「十文字槍」を、柳生宗嚴より新陰流を伝授され、ひとかどの兵法家となった真里亞。ひとたび戦場に立てば、漆黒の修道衣に具足を着け、ヴェールの裾をなびかせて馬を駆れば、目にも止まらぬ十文字槍のひと振りで、群がる敵兵を片っ端からはね飛ばしていく怒涛の強さ。 室町幕府が衰退し群雄割拠の戦国時代を経て、天下分け目の関が原、更に大坂の陣に至る激動の時代を生きた、美貌の女剣士の物語。




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