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書名目録で読む北奥新田農民生活史
著(訳)者舘山 誠
発行社(者)株式会社 風詠社
印刷所名小野高速印刷株式会社
サイズB5  ページ数 236
発行年月2017(平成29)年12月24日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)1852 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

読者諸氏には、まず表表紙・裏表紙の画像をじっくり眺めていただいた上で、「おわりに」、そして「序 本書の解説と凡例」へと進んでもらえば、好奇心の入口に立ってもらえるかもしれない。編者は、『雪中の狩人』を描いたブリューゲルのようなまなざしを以て、北奥新田地帯を描きたいと思った。厳しくも情愛に裏打ちされたまなざしを以て、農民の物質生活の遠近景、そして苛政や災害など非常時に際しての農民達の倫理的紐帯の発動を記述したいと思った。「自らの生を、その言説によってではなく、その生そのものによって危険に晒す」(フーコー)存在として、新田農民達に新しい光―仏教、あるいはソクラテスやディオゲネスの倫理哲学―を当てたいとも願った。うまくいったとはとても思えないが、本書の全体は、勿論、[言説の現代]をも照射せんとの編者の秘かな野心にも支えられている。




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