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書名じいさまのぜんまい採り
著(訳)者①(文)若山正樹、②(布絵)若山千春
発行社(者)若山正樹
印刷所名(印刷)エフ・アイ・エス、(製本)入船製本工房
サイズA4  ページ数 58
発行年月2018(平成30)年01月13日
分類(07)グラフィック部門
非売品

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

両親は越後の国・・雪国・新潟・高柳生まれ。豪雪地帯の急な山々はウド・ゼンマイなど三歳の宝庫です。春ともなると暖かい日差しが山の斜面に降り注ぎ残雪に覆われていた山々は緑で沸き立つ。山菜採りが大好きな父は待ちわびたように山に繰り出す。特にぜんまい採りが大好きでカタクリ・オオバキスミレなど山野に萌える春の息吹を満喫しながら楽しそうに山を駆け回る。ところがこの「ぜんまい採り」そのものはとても楽しいものらしいがその後の処理が・・。しかも母は山が大の苦手で山菜採りなど大嫌い!その母の協力を得ながらの綿毛採り。それを茹でて揉んで何日も乾燥させる一連の作業はとても大変そうで毎年「ぜんまい採り」」の時期になると父と母の攻防が続く。いつしか父はふるさとの方言でその様子を創作風昔ばなし・・「じいさまのぜんまい採り」としてまとめた。この絵本はその昔ばなしを基に、この度タンスに眠っている母の着物や昔部屋に吊っていた「蚊帳」を活用し布絵風の「絵本」として創作したものです。 (若山千春・あとがきより)




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