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書名仙客亭柏琳翻刻全集
著(訳)者仙客亭柏琳
発行社(者)日相出版
印刷所名株式会社 日相印刷
サイズB5  ページ数 352
発行年月2016(平成28)年10月15日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)30000 円  

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<内容紹介>

本作品は、相模原の農民戯作者、仙客亭柏林が天保年間に戯作した草双紙の翻刻本です。収録は①花吹雪縁柵、②星下梅花咲、③紫房紋の文箱の3作品で、校合は柳亭種彦、絵は葛飾北斎、歌川国義、歌川貞秀などが手掛けています。内容は、人情、活劇、仇討など起伏と意外性のあるストーリー展開で、現代でも楽しめる内容となっており、天保の草双紙を現代に伝えるものとなっています。また、新聞などにも取り上げられ、地元相模原では中学生の副読本に柏林の名が復活するなど社会貢献にも寄与しています。刊行の辞、後書きに記されていますが、この本は仙客亭柏琳の4代後と5代後の子孫が親子2代にわたって原本を探し続け、翻刻にたどり着いた経緯があり一方ならぬ先祖と郷土に対する思いが込められています。




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