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書名随想 字を識るは
著(訳)者普久原 八重子
発行社(者)沖縄自分史センター(株)
印刷所名(株)東洋企画印刷
サイズA5  ページ数 231
発行年月2017(平成29)年06月05日
分類(04) 文芸=エッセイ部門
定価(本体)1000 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

定年退職後、読書する側から作る側への好奇心が強く湧き、読書の感動は時とともに薄れますが自ら体験し、記したことは年を経ても色あせません。 書名の「人生、字を識るは憂患の始め」は、蘇軾の詩の冒頭の句です。字を知ったため知らなくても良い憂いを知ったとの自惚れとまたは生半可な学問のために悩むことが出てくるのだ、との二つの解釈があります。私の場合は後者のような気がしますが、いずれにしても字を知った人がそれによる感慨を喜んでいる気配があります。そんな喜んでいる気配ぐらいの随想をしたためた本の内容です




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