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書名ヤップ島が日本だったころ
著(訳)者阿部章子
発行社(者)光陽出版社
印刷所名株式会社光陽メディア
サイズ   ページ数 157
発行年月2017(平成29)年12月01日
分類(04) 文芸=エッセイ部門
定価(本体)1000「頒価」 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

現在、終戦前の23年間日本に南洋庁があり南洋諸島を統治していた事を知っている人はごくわずかだと思います。私の祖父は15年間南洋諸島の病院長を歴任しました。母はその最初の島ヤップ島で小学校1年から4年半を過ごしました。少女の母の目を通して見た南洋の生活を書き残して置く事は貴重な記録になるのではないかと思い、母や叔母達から聞き取り、この本にまとめました。戦前の日本にこんな一面があったのか、戦時中はこんな風だったのかと私も驚かされる事が沢山ありました。皆様にも知って頂けたら嬉しく思います。




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