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書名丹波布復興の父 金子貫道
著(訳)者滝川秀行
発行社(者)神戸新聞総合出版センター
印刷所名株式会社神戸新聞総合印刷
サイズA5  ページ数 
発行年月2017(平成29)年07月18日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)1852 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

江戸末期から明治期にかけて、盛んに織られていた丹波布は、紡績技術の流入により徐々に衰退し、大正期に織り元はほぼ皆無となった。その丹波布が、昭和のはじめ民芸運動の主唱者・柳宗悦によって見いだされ、昭和29年には地元有志によって復興が叶ったのだが、その中心人物である金子貫道(丹波布技術保存会・初代会長)は、丹波布復興の歴史から抹殺されるか、もしくは誤った情報のみが残っている。この金子貫道の復権と顕彰こそは、間違った歴史を正すと同時に、国指定選択無形文化財・丹波布のあるべき未来を模索する事にも繋がる。推理劇を見るように、次々に明かされていく金子貫道の事績は、丹波布関係者以外の人にも興味の尽きないものである。




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