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書名『倭の五王は誰か』 -二大王家の並立と巨大古墳の被葬者ー
著(訳)者伊藤 友一
発行社(者)東京図書出版
印刷所名株式会社 ブレイン
サイズ   ページ数 105
発行年月2017(平成29)年06月13日
分類(06)研究・評論部門
定価(本体)1350 円  

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<内容紹介>

本書では、倭の五王を次の四つの視点から捉えた。1.倭の五王の比定には『宋書』の絶対年代が決め手となる。2.『宋書』において、倭王「讃―珍」と「済ー興ー武」に血縁関係が明記されていない点を『古事記』仁徳紀の記事と対比させ、当時、履中天皇系と允恭天皇系の二大王家があったことにまで踏み込んで論じた。3.倭の五王が実在した5世紀は古墳時代の全盛期であるが、倭の五王に比定できる各天皇の現在の治定陵には問題が多いため、各天皇の古墳を新たに推定した。4.倭王武(雄略天皇)の治世下に日本の古代国家が誕生した。




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