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書名泉大津濱八町だんじり祭
著(訳)者若林 公平
発行社(者)株式会社 共分社
印刷所名三美印刷株式会社
サイズA5  ページ数 302
発行年月2017(平成29)年04月27日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)2778 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

900台を超えるだんじりが摂津・河内・泉州にある。今や全国的な祭で知られる岸和田に隣接する泉大津にも歴史的には岸和田よりも古く、だんじり同士をぶつけ合うカチアイを行う8台のだんじりによる祭がある。実家のある同市で18歳まで過ごした筆者は、大学生活、会社生活を東京で過ごしながらも毎年の祭に参加し続けた。その間の高度経済成長期を経た日本の変容の中での濱八町だんじり祭の移り変わりに言及するとともに、ここ100年余りの大津村→大津町→泉大津市と社会環境が変化する中での町の移り変わり、具体的には曳行ルートに関わる道路の変化、町名の変化、青年団という戦前の行政下部組織の存在等々大津町の歴史を詳らかにし、昭和初期までは今より1台多い9台のだんじりで祭が行われていたことを解き明かした。




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