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書名岩棚のにおい
著(訳)者重川 治樹
発行社(者)アーバンプロ出版センター
印刷所名シナノパブリッシングプレス
サイズ四六判  ページ数 216
発行年月2017(平成28)年03月30日
分類(03) 文芸=小説部門
定価(本体)1200 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

「岩棚のにおい」あらすじ: あやかしの女が全身から発する微光を見てしまった男二人、M社とA社の新聞記者が人生を滅茶滅茶にされる。ひとりは父子家庭の無間地獄に落とされた末に食い殺され、もうひとりは人格が崩壊して痴漢常習者に堕して刑務所へ。 赴任地T市・半島で亜逸多扶紫季と大造寺珍人はともにT警察署を担当していたが、わけのわからぬとんでもない事態に巻き込まれる――。A社支局のダンスパーティーで出会った美しい女に二人同時に一目惚れして始まった狂乱の恋。県立高校の国語教師というふれ込みのその美女は、実は大昔からT市・半島に住みつく地霊だった。二人には婚約者がいて結婚間近。人並みの恋愛経験も常識もあるのに、手もなく地霊に翻弄される…… 他に、「魔物のナイフ」「闇に閃く魚」の2編を収録。




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