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書名現代語訳 巴里籠城日誌
著(訳)者渡正元(現代語訳:真野文子)
発行社(者)ヨクトフォリオ
印刷所名内村印刷株式会社
サイズA5  ページ数 368
発行年月2016(平成28)年01月01日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)1500 円  

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<内容紹介>

1870年、普仏戦争勃発のパリに、単身留学中の広島藩士渡六之介正元がいました。仏学を身に着けていた正元はパリにとどまり、新聞や壁書を書き写し、戦況や市内の様子を観察しました。それに加えて、パリの知人との問答、自身の見解なども詳細に書き綴ったのです。正元が8か月にわたって書いた観戦日誌は、戦争後に、有用なものとして明治政府派遣の視察団の目にとまり、翌明治4年『法普戦争誌畧』として兵部省より発刊。後、大正3年『巴里籠城日誌』として再刊されました。本書はこの日誌を、普仏戦争についての解説付きの現代語訳として完成させたものです。横浜市立大学名誉教授松井道昭先生の協力を仰ぎ、賛同する曾孫たちが中心となって資金を出し合い自費出版しました。現代語訳者は正元の曾孫。DTP・ブックデザインも曾孫が行っています。




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