Book09474
[戻る][トップページへ]


【全データ】

 300件ずつ順に

【分類別表示】

(01)地域文化
(02)個人誌
(03)文芸
(04)研究・評論
(05)グラフイック


【書籍検索】

書名:
著者:
内容:

  

書名市之川鉱山物語
著(訳)者田邊一郎
発行社(者)(株式会社)現代図書
印刷所名株式会社シナノ
サイズA5  ページ数 358
発行年月2016(平成28)年04月27日
分類(01)地域文化部門
定価(本体)2759 円  

■[この本の紹介・注文ページ]
■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

 市之川鉱山は愛媛県西条市にある、アンチモンの鉱物である”輝安鉱”の世界有数の鉱山で、特に明治時代に産出した輝安鉱の美しさは並ぶものがなく、世界中の博物館にその巨大な標本が展示、保存されている。しかし、地元では近年の大水害や市民の無関心さから、ここ数年で鉱山跡の荒廃だけでなく貴重な市之川鉱山関係の資料が多く散逸してしまった。 最近はユネスコによる「世界遺産」がクローズアップされ、特定地域の活性化や観光資源に期待がかけられている。その陰で、緊縮財政の煽りを受けて無名の貴重な文化遺産が荒廃に瀕している事実は由々しき事態である。本書は、かつて「世界一のアンチモニー鉱山」と謳われながら地元市民からその名さえ忘れられつつある本鉱山に焦点を当ててその価値を見つめ直し、若い世代に記憶の継承を促すモノグラフである。




このページの情報を広告その他の勧誘に使うことを禁止します。