Book09332
[戻る][トップページへ]


【全データ】

 300件ずつ順に

【分類別表示】

(01)地域文化
(02)個人誌
(03)文芸
(04)研究・評論
(05)グラフイック


【書籍検索】

書名:
著者:
内容:

  

書名『柳原白蓮―燁子の生涯―時代を力強く生きた女性』
著(訳)者阿賀佐 圭子
発行社(者)九州文学社
印刷所名エポック株式会社
サイズ四六判  ページ数 230
発行年月2016(平成28)年10月15日
分類(03) 文芸=小説部門
定価(本体)1500 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

この評伝は、同人雑誌の第七期「九州文學」(二〇一四年)に一年間四回にわたり連載された、大正・昭和期に活躍した歌人柳原白蓮の生涯を追跡した小説です。内容は、燁子(白蓮)の誕生、北小路資武との結婚、出産、破婚、編入学した東洋英和女学校での村岡花子との出会い、東洋英和女学校卒業、実業家伊藤伝右衛門と見合い結婚して九州へ、「心の花」に入会、伝右衛門の子の静子と先代(伝六)の子の初枝を東洋英和女学校へ入学させる、伝右衛門との苦渋の日々、宮崎龍介との出会いと恋、伝右衛門と離婚して龍介の子を出産、病気の龍介を支え文筆で生計を立てる、友人九条武子の死、龍介の肺結核、宮崎家にいる多くの食客や外国人を支える、歌誌「ことたま」の発刊、龍介の政治活動、出征した息子(香織)の終戦四日前の戦死、悲母の会の講演活動、宮崎龍介・白蓮夫妻とその子に対する中国の敬愛の念という形で、時代を力強く生きた燁子の生涯を描いています。




このページの情報を広告その他の勧誘に使うことを禁止します。