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書名かんのんきょう
著(訳)者昌克
発行社(者)神仏画廊・阿無
印刷所名式会社REDTRAIN
サイズ   ページ数 80
発行年月2015(平成27)年09月18日
分類(07)グラフィック部門
定価(本体)3500 円  

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<内容紹介>

 私は「観音経」に対し、大きな疑問がありました。それは、前半と後半で重複している「七難」の箇所。この点は、多くの書籍でも【重要だから強調しているのだ】という解釈が主流なのですが、ずっと納得できなかった。 そんな時、意訳をしてみたら、扉が突然に開いたような大発見が。重複させていたのは、強調のためでは無かったのです。前半は、この「七難」から、我々を救ってくれる「観音様」の力について書かれているのですが、後半では、この「七難」を生み出してるのはあなたである。つまり、あなたが「難」を起こさなければ、誰かの難は消えるという意味でした。その鍵は、最も有名な一節「念彼観音力」で、その意味こそ「あなたが観音様の力を使えば」だったのです。 つまり、前半は被害者、後半は加害者としての「七難」を指していたのです。誰もが「七難」を消し去る「観音様」の力を持っているの。この真意をぜひ子供たちに伝えたいと生まれた絵本です。




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