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書名聖女の罪と罰
著(訳)者碧千塚子
発行社(者)ブイツ―ソリューション
印刷所名
サイズA5  ページ数 213
発行年月2014(平成26)年04月15日
分類(03) 文芸=小説部門
定価(本体)1300 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

山深い碧猪)村の当主はこれからの世の中は学問と明治も半ばを過ぎたころ長男聡一郎をドイツに送るのでした。彼は娘尚子を、オペラ歌手としてイタリアに留学させるのですが尚子を取り巻く世界は第一次世界大戦後の貧困と男たちの身勝手さに満ち溢れておりました。父の教えを守り、身を堅く守りパトロンを持たない美和は、経済的にも精神的にも苦境に陥ったのでした。それを救ってくれたのは世界的に有名なバリトン歌手・トステッィ ゴドルソンでした。しかしオペラ「ワルキューレ」で美和が歌った次の歌詞のように、「♪  私の犯した罪は、そんなにも恥ずべきことだったでしょうかそんなに恥ずかしい罰を下されるほど」又しても、彼女の身に次々と災難が襲いかかるのでした。




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