Book09202
[戻る][トップページへ]


【全データ】

 300件ずつ順に

【分類別表示】

(01)地域文化
(02)個人誌
(03)文芸
(04)研究・評論
(05)グラフイック


【書籍検索】

書名:
著者:
内容:

  

書名中山道 雨中の姫行列
著(訳)者渡辺 正司
発行社(者)
印刷所名一誠社
サイズB6  ページ数 133
発行年月2015(平成27)年12月01日
分類(03) 文芸=小説部門
定価(本体)500 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

 嘉助と多助は美濃西洞村で暮らす百姓だった。文久元年十月、二人は皇女和宮の行列の荷を運ぶ人足に駆り出される。大量に集められた春日井郡守山の村人達と共に、鵜沼宿へ行く。太田宿まで運べば荷役を解かれるはずが、木曽路に入ってもなお荷役を解かれない。募る不満。次々に降りかかる困難。そして、ついに三留宿で事件が起きた。嘉助と多助はどのようにして危機を乗り越えていくのか。




このページの情報を広告その他の勧誘に使うことを禁止します。