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書名みとり~じいがいた時~
著(訳)者牧村詢子
発行社(者)株式会社 文芸社
印刷所名株式会社 平河工業社
サイズ四六判  ページ数 308
発行年月2016(平成28)年08月15日
分類(02)個人誌部門
定価(本体)1500 円  

■[著者・発行者への電子メール]
<内容紹介>

ぶっきらぼうで頑固者、我儘で言いたい放題のじい。4人娘を一生懸命育ててくれた不器用なじいの愛が愛しくて・・・私たちは諦めなかった。諦めたくなかった。”ねえお父さん、待って、お願い諦めないで、もう少しそばにいさせて・・・””うるせえ~俺の人生俺がきめる!俺は待ったが出来ねえ性分なんだ!なあ~おめえら・・・俺がいなくなってもしっかりやれや・・・じゃあな・・・”打ち上げ花火とともに空高く上がり、そして消えていった父の言霊・・・みとり・・・それは、誰もが経験する永遠のテーマなのかもしれない。人生の幕締めに自分の想いを伝えるために・・・看取り介護を通して初めて気が付く父への愛情。ありがとうの言葉を聞きたくて・・・




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